記念館に一足早く春がやって来ました!
ミズ・ネットワーク松阪主催の「松阪まちなかお雛さま祭り」が、今年も2月16日から開催されます。
記念館には、糸のこで作られたお雛さまと、桜花のかたちをしたお雛さまの二組が展示されました。
今年のお雛さまは、宣長の「懐紙書様手本」春の旅を詠んだ歌の前に飾りました。
春は旅の季節。お雛さまを見ながら、松阪巡りをしてみてはいかがですか。
また記念館では、本居家に伝わる紙雛も展示しています。
宣長の娘・飛騨さんや美濃さんのもの・・・かどうかは、残念ながら分かりません。
細部まで作り込まれた、小さな可愛らしいお雛さまです。
お雛さまの展示は3月3日までです。ぜひ、ご来館ください。
「松阪まちなかお雛さま祭り」のお問い合わせは、ミズ・ネットワーク松阪へお願いいたします。

本居家伝来の紙雛

夫婦びな 雪んこ桜花ひな人形
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