宣長まつり 〜もう一度のりなが〜


 今年も、桜舞うこの時期がやって参りました。4月2日(土)、3日(日)は、「宣長まつり」です。
 2日は、クラギ文化ホールを会場に松阪と浜田の縁を学び、3日は、松坂城跡でさまざまなイベントを楽しみましょう。

 今年のテーマは、「もう一度、のりなが」。本居宣長記念館もリニューアル直前!初心にかえって、展示室を見学し、旧宅鈴屋で宣長気分を味わってみてはいかが。




本居宣長記念館 無料開放 9:00〜16:30

 
記念館展示室が、無料で見学出来ます。
現在は、春の企画展「もう一度、のりなが」を開催中。


書斎「鈴屋」 特別見学 10:00〜15:00

 


 年に一度のお楽しみ!「宣長まつり」のこの日だけ、宣長旧宅の書斎「鈴屋」の特別見学を開催中です。
 53歳のときに、2階の屋根裏部屋を改築し書斎とした宣長は、愛鈴「柱掛鈴」にちなみ、この部屋を「鈴屋」と名付けました。69歳には『古事記伝』が完成した部屋でもあります。
 そんな「鈴屋」を、記念館学芸員の解説付きでご案内。宣長気分で、四畳半のものまなび空間に訪問してみませんか。


わたしの"宣長さん" 10:00〜16:00

 旧宅1階で、ミニ「宣長まつり」を開催!
 本居宣長記念館が所蔵している宣長像をズラリと並べてみます。なんだか、怖い?圧巻?と前評判はさまざまですが、こうして見ると、宣長さんも十人十色。3日には、「わたしの宣長さん」という人気投票も開催します。あなた好みの「宣長さん」を見つけて。


のりなが紙芝居・読みきかせ  10:30〜11:50 13:30〜15:00

 佐久間麻里先生、第一小学校の松本吉弘校長先生に宣長の紙芝居や本の読みきかせをしていただきます。会場は、旧宅1階。宣長さんがお弟子さんたちと集まった部屋で聞くお話は、ちょっと特別です。



その他、「宣長まつり」へのお問い合せは、松阪市観光情報センター
http://www.matsusaka-kanko.com/information/information/norinaga_matsuri/
TEL 0598-23-7771


 

2016.3.28