ふわりと流れる、秋の香り

雨台風が過ぎ、青空のもと流れる風の中に、ほのかに流れるキンモクセイの香り。
最近、私たちにも分かるくらいの香りが漂ってくるようになりました。よく見ると、まだつぼみですが、しっかりと小さな花をつけています。花が開かずとも、香りはするのですね。
本居宣長記念館には、駐車場にキンモクセイが1本、鈴屋庭園にキンモクセイ・ギンモクセイが1本ずつ植わっています。キンモクセイよりも白い花を咲かせるギンモクセイは、珍しいこともあり、お客様にも人気です。
今年もまた、10月には満開になり、記念館の周囲一体はなつかしい香りでいっぱいになるでしょう。

一歩一歩、秋色に染まっていく風景。散策がてら、ぜひ本居宣長記念館もご見学下さい。



    ▲記念館駐車場で咲く、キンモクセイ


    ▲中には、花開いているものも


    ▲鈴屋庭園のギンモクセイも、つぼみが膨らみ、準備万端だ





2014.9.26   

 


戻 る