宣長十講のお知らせ

「安永年間の宣長」第9講目を、
2月19日(土)2時から開催します。
今月のテーマは、「地図を写す」で、
講師は、京都大学総合博物館上杉和央先生です。
先生は、歴史地理学、中でも地図史がご専門で、
特に、宣長の「大日本天下四海画図」や「端原氏城下絵図」の精緻な調査に基づいた研究では、注目を集めています。

今回は、従来、春庭が写したとされてきた地図に
宣長の影響がどれだけあるのかなど、
これまで未開拓であった領域に果敢に挑む、
意欲的な発表になると思います。


会場は松阪市松阪公民館(旧名称・松阪市立中央公民館)3階、
参加申し込みは不要です。
たくさんの聴講をお待ちしております。

2005.2.15