「21世紀の本居宣長 −発見!!「日本」−」開幕


 11月16日(火)、四日市市立博物館
「21世紀の本居宣長−発見!!「日本」−」が開幕しました。
 9時30分に、本居家7代・芳野さま、四日市市長・井上哲夫氏、
岡田文化財団代表などによるテープカットのあと、一般に公開されました。

 15歳の少女が写した『古事記伝』などで好評を博した川崎展に、さらに、初公開の『源氏物語年紀考』(初稿本写本、個人蔵)、宣長国学の系譜を知る上での最重要史料「恩頼図」(天理大学附属図書館蔵)、宣長長女で四日市高尾家に嫁いだ飛騨関係資料、田中大秀手沢『万葉集略解』などを加え、いっそう充実した内容になっています。
また「鈴屋」復原も一見の価値があります。

 期間は、来年1月10日まで。ぜひご覧ください。

 休館日/月曜日(ただし、1月10日は開館) 
     年末年始(12月27日〜1月3日)
 観覧料/一般900円・高大生600円・小中生100円
     幼児無料・団体割引有

 詳しくは四日市市立博物館HPをご覧下さい。


2004.11.16