夏の企画展 「宣長の見方」を開催

2004年6月8日(火)〜2004年10月3日(日)

  200年後の現在にまで大きな影響を及ぼす国学者本居宣長の学問は、
日常生活を営む中でどのようにして形成されたのか。
 今回の展示では、「宣長の見方」をテーマに取り上げます。

 「宣長の見方」には二つの意味があります。
   宣長をどのように見るのかと言うのが一つ。
   もう一つは宣長のものの見方です。
 今回は主に10のテーマをもとに、 両方を行きつ戻りつしながら、宣長世界を探訪してもらいます。

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