冬の企画展 「母と子・父と子」

【とき】 2003年12月2日(火)〜2004年3月7日(日)
【ところ】 本居宣長記念館
【内容】  

 親子の関係というのはいつの時代も難しいものだ。
 宣長にとって母、また早くに亡くなった父は、どのような存在であったのだろう。
 父としての宣長は、5人の子供たちからどのように見られていたのだろう。
 優れた国学者は、よき家庭人であり得たのか。
 宣長にとって息子・春庭の将来は、父と言う立場からだけでなく、生涯を掛けた学問の行く末にも関わる重大問題だった。
 いったい宣長は、息子将来をどう考えていただろう。

 親子関係という永遠のテーマから、宣長の人生観、学問観に迫ります。
 今回は、宣長一族の資料をはじめ、春庭の生涯の解明に半生をかけた
詩人・足立巻一の遺品・遺稿類も展示します。

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