宣長の不思議   

7、宣長の著作

刊行された宣長の著作は、全部で50種類あります。
宣長は著作を出版することに励みました。
本を出版すると、大勢の人が自分の研究を知ることが出来る。宣長自身も、出版された本によって契沖や真淵を知った事実からくる思いでした。
宣長著作の表紙は、宣長好みの縹色(水色系の色)、綴じ糸は紫色・・と、宣長好みの装丁でした。


7/11