展示品解説

◎=国重要文化財 ◇=壁面展示

3,遺愛の鈴
17,「柱掛鈴」 1連           
>>「柱掛け鈴」
18,「七種鈴」
19,「鈴香合」
20,「机」
21,「本箱」    
 参考資料 ◎『宇津保物語』 本箱共 30冊。
 宣長手沢本。刊記「延宝五【丁巳】年初春吉辰開板」。『宝暦二年以後購求謄写書籍』明和3年2月条に、「うつほ物語、卅、五十六匁四分」とある。各冊題簽右肩に宣長自筆で「としかけ上、一上」など巻名・巻序を示す。「梅花笠」にはやはり宣長筆で「一名春日詣」とある。藍墨奥書は大平か。『学業日録』天明4年5年条に「うつほ物語一本校合、三十」とあり。奥書「右宇都保物語全部借田中道麻呂以二箇正本定巻次第校合之本以校合畢、天明四年甲辰三月十三日、本居宣長(花押)」、「文化八年辛未夏一本写本青墨校合畢」(藍墨)。
22,◎「書名覚」 8葉
 宣長筆。「古物語の名」、「歌仙大概」、「写本覚」等含む。「園大暦、五了二フ(五両二分)廿七冊」など値段を記すものもある。

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