midashi_v.gif 常盤雪行図(トキワセッコノウズ)

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常盤(ときわ)は源義朝の妾。今若、乙若、牛若(源義経)の三人の子を産む。
平治の乱で一時は大和国龍門に隠れるが、
母を救うために六波羅に子どもと一緒に出頭する。
絵はその場面を描く。
この絵のために詠まれた宣長の歌の評判もよく、
子どもを連れた絶世の美人が雪の中で難渋するというこの画賛は、
宣長の画賛では最も注文の多い画題の一つ。
津の石水博物館にも宣長賛が収蔵されていて、
記念館で公開したこともある。

  >> 4,「常盤雪行図」 

 
また記念館収蔵品も、

小津家旧蔵、 宣長自筆賛

  >> 「亡くなる直前の「本居宣長」像が寄贈されました

本居家旧蔵、美濃代筆のページで

常盤雪行図
「常盤雪行の図 」 美濃賛 1幅


   >>  「常盤雪行の図 」 美濃賛 1幅





(C) 本居宣長記念館


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