先生

 宣長の先生は、手習いが西村三郎兵衛、斎藤松菊、岸江之仲。弓が浜田瑞雪。茶の湯が山村通庵。漢籍が正住院主、堀景山。歌が法幢、森川章尹、有賀長川。医学が堀元厚、武川幸順。そして国学が賀茂真淵である。
 宣長は『法事録』に、師の没した日を記し、感謝を忘れることはなかった。だが、一方では、師の説を直すということを主張し、また実践もしていた。


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