鈴屋円居の図部分 本居宣長記念館
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平成24年度 本居宣長記念館行事予定


平成24年

   2012年は現存最古の歴史書『古事記』が撰上されて 1300年という
  記念の年です。
   今年の本居宣長記念館は、展示も講座も『古事記』と『古事記伝』が
  テーマとなります。

 春の企画展

和合神


和合神

(クリックして
大きな画像をご覧下さい)
「異端と正統」展(3月6日〜6月17日)
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春の企画展は、宣長の生きた18世紀がテーマです。
儒学と国学、日本書紀と古事記、都市と地方、
狩野派や土佐派と曽我蕭白や鴨川井特など異端の画家。
堂上和歌と地下和歌などなど、
宣長の生きた時代は異端が正統となり、正統がその地位を失墜していく時代でした。
その大転換の功労者 宣長をご紹介します。

 【主な展示品】
 「本居宣長七十二歳像」(鴨川井特画)
 「和合神」「牛の図」(伝曽我蕭白)、
 「春思」(堀景山書)
 『春秋左氏伝』(宣長手沢本)、
 「妙法院宮月次御会兼題宣長翁詠進の歌」
  (宣長詠)
 「地球一覧図」

 宣長まつり

日時 4月8日(日曜日)
主催 松阪市観光協会

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今年のテーマは「松阪の一夜」です。
本居宣長ノ宮での祭典に引き続き、
松坂城址での「松阪の一夜」の合唱で祭の幕が開きます。
本居宣長旧宅での「紙芝居」と「鈴屋」特別公開、
隣の桜松閣ではお茶会。
野外ステージの宣長エッセイ入賞作品と、ミス松阪の発表。
松阪しょんがい音頭保存会の「松阪の一夜」、そして「国学の道」と楽しい一日です。

※詳細は後日発表します。

 第29回 鈴屋学会大会

4月21日・22日
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※詳細は後日発表します。

 宣長十講「宣長の古事記」

5月19日 午後2時開講
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※詳細は後日発表します。

 夏の企画展

「日本のかたち」展(6月19日〜9月9日)
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「日本」ってどのような国なのでしょうか。
35年の歳月をかけて『古事記』を研究した結果、
宣長が発見したのは「日本という国」でした。
ごく最近まで私たちが持っていた日本像や日本史の知識の多くが、
実は18世紀の産物であったこと、
では、その「日本」という国にはどんな特徴があるのかを
じっくり見ていただきます。
「日本が見えた」と確信した宣長。

☆「日本が見えない」という詩を残して戦場に散った
詩人・竹内浩三の遺稿を 併せて展示します。

【主な展示品】
「アルファベット図」
「金印・押印図」
「大日本天下四海画図」(宣長)17歳作成)、
『古事記』(宣長手沢本)
『日本書紀』(宣長手沢本)
『古事記伝』(自筆稿本)
「竹内浩三資料」(「筑波日記」・「竹内浩三作品集1」・「日本が見えない」など)

 秋の企画展

「宣長さんってどんな人?」展(9月11日〜12月9日)
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秋の企画展は、宣長さんのプロフィールを紹介します。
商家に生まれたけれど、学問と京都に憧れた少年時代。
医者の傍ら『源氏物語』と『古事記』を研究した日々。
名古屋へ、和歌山へ、そして京都へと東奔西走の晩年。
グルリと展示室を一回りすると、72年の生涯がよく分かる。
14歳の時の「円光大師伝」、19歳のときに描いた架空都市図「端原氏城下絵図」から、
京都時代、また賀茂真淵対面前後、最晩年の「和歌山城御前講義図」や「京都滞在旅宿間取り図」まで、
話題満載の史料群です。

【主な展示品】
「円光大師伝」(宣長筆)
「端原氏城下絵図」(宣長筆)
「松坂町図」(本居春庭筆)
「宣長書簡」(「和歌山城御前講義図」・「京都滞在旅宿間取り図」)
「本居宣長四十四歳自画自賛像」
「鈴屋衣」
「短冊箱」(期間限定)

 本居宣長顕彰短歌大会

11月4日 会場 本居宣長記念館講座室 
     撰者 佐佐木幸綱先生
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※募集など詳細は後日発表します。

 冬の企画展

おかげまいりの図 一部

おかげまいりの図 部分

(クリックして
全体図をご覧下さい)


「神宮のおかげ」展
(12月11日〜2013年3月3日)
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2013年は、待ちに待った伊勢の神宮の遷宮です。
冬の企画展は、『古事記』の、また宣長の活動や心の基盤である「伊勢の神宮」がテーマです。
宣長の神宮論や、また『古事記伝』執筆に使われた神宮林崎文庫所蔵本の写し、
また「おかげまいり・参宮関係資料」をどっさり展示し、 正遷宮の年を祝福します。

【主な展示品】
「御師邸内図」
「伊勢両宮図」(宣長筆)
『伊勢二宮さき竹の弁』
「おかげまいりの図」正根画・有郷筆
「おかげまいり・参宮関係資料」どっさり

☆ 宣長十講 資料費(1年分、1000円)
☆ ご希望の方には展示品説明を行います。
  詳しくは記念館までお問い合わせ下さい。

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行事予定
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