館長室から

吉田悦之が講師を務める会のご案内です

本居宣長記念館 吉田悦之

講演のご案内 ◆◆ これまでの記録 #03 ◆◆
 2月 No.1/2014
《松阪》

2014年2月1日(土)10:10〜11:30

松阪浜田友好の会 設立総会
「浜田と松阪は兄弟関係」

講師・吉田悦之

会場:松阪市産業振興センター 2階  (松阪市本町)

内容:島根県浜田市を開いた初代藩主古田重治は、その直前は松坂城
   主。
   蒲生氏郷の開いた松坂の町を完成した人でもあります。
   藩主重治が移るときには、松阪からも多くの人が浜田に移り住
   んだはずです。
   さて松阪の町の中には、各所に鈴が有ります。
   松阪駅や松阪インター入り口。またマンホール。
   おみやげや、ベルファーム、ベルタウンなどの名前までみんな
   宣長の鈴にちなむものですね。
   宣長の鈴の中でも一番有名なのが「駅鈴」。それを持ってきて
   くれたのが、浜田第12代城主松平康定侯。
   昨年4月、12月の石見神楽の大盛況や、浜田市からのたびたび
   の来訪など、
   二つの町が、今再び新しい交流を模索しています。
   その出発に当たり、もう一度両市の関わりを振り返ってみたいと
   思います。

参加費:無料(友好の会に入会される方は1000円)

問い合わせ :
   本居宣長記念館  吉田
   TEL 0598-21-0312


 2月 No.2/2014
《松阪》

2014年1月17日・2月7日

「『うひ山ぶみ』を読む」
講師・吉田悦之

※会員


 2月 No.3/2014
《東京》

2014年2月19日(水)13:00〜13:30

東京 神宮ロータリークラブ 卓話 
「本居宣長とパールネットワーク」

講師・吉田悦之

※会員

 


 2月 No.4/2014
《福島県 郡山》

2014年2月21日(金)10:10〜11:30

第34回神職研修会(福島県神社庁)
「『古事記』と本居宣長」

講師・吉田悦之

※会員

 


 2月 No.5/2014
《三重県 伊勢》

2014年2月22日(土)13:00〜16:10

「賀茂真淵と本居宣長−松坂の一夜−」
講師・吉田悦之

※会員

 


 3月 No.6/2014
《松阪》

2014年3月16日(日)

「宣長と管笠日記の旅」
講師・吉田悦之

※会員

 


 4月 No.7/2014
《松阪》

2014年4月7日(月)

「宣長と松阪の町」
講師・吉田悦之

※会員

 


 4月 No.8/2014
《東京》

2014年4月11日(金)13:30〜14:20

対談
 "きっと、もっと輝く私 "
   子育て&働く&暮らす、わくわく銀座

「働く女性の原点と現在 
  『松阪木綿は女業也』など輝くヒントが続々」」


NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター理事長
          坂東眞理子
本居宣長記念館   吉田悦之
コーディネーター   朝日エル 岡山慶子

会場:三越銀座 9階 銀座テラス/テラスコート


 5月 No.9/2014
《山形県 天童市》

2014年5月14日(水)18:00〜19:30

講演 「本居宣長のパールネットワークについて」
講師・吉田悦之

会場:天童市立図書館第一会議室

お問い合わせ:天童市立図書館 
       電話023-654-2440


 6月 No.10/2014
《奈良県 橿原市》

2014年6月14日(土) 14:00〜

講演 「宣長さんと菅笠日記の旅」
講師・吉田悦之

参加費 500円
 
会場:奈良県社会福祉総合センター 研修室A(5F)
主催:講演会実行委員会・「菅笠日記」を歩く会

 


 10月 No.11/2014
《松阪》

2014年10月2日(木) 18:30開演/18:00開場   

特別対談
 桂文我と吉田悦之
「古事記、宣長、くさぐさのお話」

第3回 桂文我の「古事記」を語る落語会

会場 松阪市コミュニティー文化センター
料金 前売 2,500円 当日 3,500円

お問い合わせ
   桂文我の会 TEL0598-36-0190


 10月 No.12/2014
《東京》

2014年10月25日(土) 19:00〜20:30

元気の出る松阪経営文化セミナー
豪商のまち 松阪の底力

講師・吉田悦之

会場 三重テラス 東京都中央区日本橋室町2−4−1
定員 70名
お問い合わせ
   松阪市産業経済部観光交流課 TEL 0598-53-4406

〔内容〕
江戸日本橋での成功に始まり、やがて日本経済の一翼を担うことになる松阪の商人たち。
その成功は「万両箱」に象徴されるような経済的なものだけではなく、文化面でも大きな足跡を残したのです。
この町の豊かな知の集積と、ゆったりと流れる時間の中で熟成した判断力によって〈バランス感覚と先見性〉を身につけた豪商たちが、新しい文化や時代を切り開く原動力となったのです。
そんな松阪の持つ多様な魅力について、ご紹介します。


 11月 No.13/2014
《大阪》

2014年11月1日(土) 13:30〜1600

三重・奈良・島根連携 記紀シンポジウム
〜伊勢・大和・出雲

◇ 基調講演
「古事記1300年の謎と伊勢・大和・出雲」

齋藤英喜(佛教大学歴史学部教授)

◇ パネルディスカッション
「記紀を訪ねて〜伊勢・大和・出雲の魅力に迫る」

齋藤英喜(佛教大学)
吉田悦之
谷垣裕子(奈良県観光局ならの魅力創造課)
錦田剛志(万九千神社)

会場 大阪歴史博物館4F講堂
料金 無料
定員 250名
お問い合わせ
   三重県観光国際局観光政策課 059−224−2077

 


 11月 No.14/2014
《津》

2014年11月13日(木) 13:30〜15:00

みえミュージアムセミナー
絵解き 本居宣長四十四歳自画自賛像

講師・吉田悦之

会場 三重県生涯学習センター
聴講 無料☆事前の申し込みが必要です
お問い合わせ
   三重県生涯学習センター 059-233-1151

〔内容〕
本居宣長は生涯に二度、自画像を描いていますが、二つの持つ意味は大きく異なります。
机や本を前に花瓶に挿した山桜を眺めるという宣長ワールド全開の四十四歳像と、 メメント・モリの象徴となる六十一歳像。
今回は四十四歳像を徹底的に読み解いてみます。
国学者という枠組みには収まりきらない豊かな世界が、そこには展開しているのです。

 


 11月 No.15/2014
《松阪》

2014年11月22日(土) 15:00〜16:30

元気の出る松阪経営文化セミナー
苦労ではなく工夫を
宣長流経営マネジメント


講師・吉田悦之

会場 松阪市産業振興センター
料金 無料
定員 120名
お問い合わせ
   松阪市産業経済部観光交流課 TEL 0598-53-4406

〔内容〕
全く新しい角度から本居宣長を捉えてみます。
国学者 本居宣長の業績を、「学問の流通革命」という視点から眺めてみると実に興味深いことが出てきます。
三井や小津を生んだ町の住人・宣長には日本橋で成功した彼ら商人のDNAとノウハウが伝わり、卓越した情報戦略やリスクの回避に存分に活かされていたのです。
超多忙な毎日をミス無く過ごすためにはどうするか。目標を達成するための心構え。
宣長の成功の秘密を探ってみると、松阪商人の手法との共通性に驚かれるはずです。


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