館長室から

吉田悦之が講師を務める会のご案内です

本居宣長記念館 吉田悦之

講演のご案内 ◆◆ これまでの記録 #02 ◆◆
 10月 No.13/2013

《三重・松阪》
2013年10月2日 開場 PM6:00 開演PM6:30
特別対談 古事記の世界 桂文我 vs 吉田悦之

カイバナ眼科プレゼンツ
桂文我の「古事記」を語る落語会 第2回

演目
「読書の時間」桂三象
「開口一番」桂まん我
特別対談 古事記の世界 桂文我vs吉田悦之
「餅つき」桂文我

〔会場〕松阪コミュニティー文化センター
    (松阪市川井町690 TEL0598−21−2111)
〔料金〕 前売2,500円 / 当日3,500円
〔前売り券発売所〕 チケットぴあ他
〔お問い合わせ〕 桂文我の会 TEL0598−36−0190

 


 11月 No.14/2013
《三重・津》

2013年11月8日(金)13:30〜15:00

みえミュージアムセミナー
「ミタマノフユ 宣長の根っこにあるもの」

講師・吉田悦之

会場:三重県生涯学習センター 視聴覚室
    (三重県津市一身田上津部田1234)
内容:本居宣長(1730-1801)の一番根っこにあったものは何か。
   父や母がいて、宣長は生まれてくるのだが、それだけではない。
   先生や、読書を通しての古人、またライバルとの出会いが、
   一人の人物を作っていく。
   ところで、宣長の中で一番重要な考え方は「おかげ」である。
   これを古語では「ミタマノフユ」と呼び、「恩頼」と書く。
   さて、宣長を形作った神さまと父母、賀茂真淵、紫式部や孔子な   ど、そんな人々をリストアップし、図解したのが「恩頼図」だ。
   今回はその図の絵解きを試みたい。
   宣長世界がどのように出来てきたのか、またその広がりなどが、
   成る程ネ、とよく分かっていただけるはずだ。

参加費:無料
募集期間:現在募集中。

申し込みと問い合わせ
 三重県生涯学習センター
 TEL 059-233-1151 FAX 059-233-1155
 電話・FAX・E-mail・ホームページ・窓口で先着順受付
 http://www.center-mie.or.jp/manabi/


 11月 No.15/2013
《東京・日本橋》

2013年11月18日(月)18:30〜20:00
            (受付:18:00〜)
松阪経営文化セミナーD
「宣長に見る人生訓」

講師・吉田悦之

会場:東三井ビルディング 14階セミナールーム
    (東京都中央区日本橋室町2丁目2-1)
定員:60名
内容:本居宣長(1730-1801)の生きた江戸時代中期は、我が国が
   近代への道を歩み出そうとする時代であった。天変地異に外圧、
   経済も不透明、激動の時代だ。一方では文字情報だけでなく画像
   情報まであふれてくる。そんな中で <私> を見失わなかった宣長
   の素晴らしい生き方を伝授しよう。

参加費:無料
募集期間:平成25 年5月27日(月)から
     各セミナー開催日の2週間前の日の午後5時必着。
     〔満席の為、申し込み受付終了:6 /14〕

>> 詳細


 11月 No.16/2013
《東京・日本橋》

2013年11月29日(金)18:30〜20:00

みえミュージアムセミナー 日本橋 三重テラス
「陸のネットワーク」

講師・吉田悦之

会場:三重テラス 2階 
    (東京都中央区日本橋室町2−4−1)
内容:セミナーの総合テーマは
   「博物館で識る伊勢神宮」 です。
   11月29日は、「海と陸のネットワーク」です。
   講師は、海の博物館館長石原義剛さんと私です。
   石原館長は海からの視点で、
   伊勢神宮とそのネットワークをお話しいただき、
   私は陸の視点で参宮客や、伊勢に人々を誘う御師の活動を眺め
   ます。
   コーディネーターは演劇研究家の前田憲司さんです。
   そもそも、日本の知識人社会のネットワーク
   その始まりは、宣長たちの生きた18世紀だったのです。
   宣長は果敢に領域を広げていきます。
   「参宮幸便」
   参宮客や御師が宣長に情報をもたらし、また宣長の発信した情報
   を全国に伝えてくれたのです。

   「徳は孤ならず必ず隣あり」と、中国の孔子も申しましたが、
   「知」もまた孤ならずです。

参加費:無料
募集期間:現在募集中。

申し込みと問い合わせ
 三重県生涯学習センター
 TEL 059-233-1151 FAX 059-233-1155
 電話・FAX・E-mail・ホームページ・窓口で先着順受付
 http://www.center-mie.or.jp/manabi/


 12月 No.17/2013
《奈良・大淀町》

2013年12月15日(日)10:30〜

古事記を語る講演会
「吉野と『古事記』と宣長と」

講師・吉田悦之

主催 奈良県 大淀町

会場:世尊寺 
    (奈良県大淀町比曽)

内容:吉野は、『古事記』に生涯をかけた国学者本居宣長にとって
   特別の地です。
   神武天皇が尾のある人と、また雄略天皇は美しい女性と出会い、
   天武天皇が、大海人皇子と名乗った頃に旗揚げをした場所でも
   あります。
   そしてなにより、宣長の父が子どもを授けてくれるように祈った
   吉野水分神の坐す地でもありました。
   今回は、長い歴史を誇る吉野の中でも、格段に古い歴史を持つ
   世尊寺を会場に、 宣長をナビゲーターとして、悠久の歴史に
   みなさんをご案内します。
   また、午後はエクスカーションです。
   宮滝遺跡から桜木神社、浄見原神社を廻ります。
   ぜひご参加下さい。

参加費:無料
募集期間:〔満席の為、申し込み受付終了:11/5〕

申し込みと問い合わせ
 古事記を語る講演会事務局
 TEL 06-6341-2624-1155
 10月下旬には専用ホームページも開設されます。
 https://kojiki2013.jp
 アクセスや申し込み方法はそちらをご覧下さい。


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