鈴屋円居の図部分 本居宣長記念館
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秋の特別展「物まなびの系譜 宣長再発見」

ーーー 後期展 ーーー

日   時 : 2010年9月14日〜12月12日
午前9時〜午後4時30分
期間中 後期 10月26日〜12月12日は館外資料名品展
会   場 : 本居宣長記念館
入 館 料 :
(記念館・旧宅「鈴屋」共通)
大人般300円 子供(小学校4年〜高校生)100円
団体料金(30名以上)大人200円、高校生80円、小・中学生50円
休 館 日 : 月曜日(祝日の場合は火曜日)
問い合わせ先: 本居宣長記念館 0598-21−0312



◇ 今回の展示について  



 前期展では、本居宣長記念館所蔵の名品を中心に展示しました。
 後期展では、個人や、また石水博物館が所蔵する名品を公開します。
 今回は、いくつかの幸運が重なり、国学者本居宣長の神髄とも言うべき、
最も大切な資料を集めることが出来ました。

 まず、師である賀茂真淵との対決です。
 師は怒りに体を震わせながら教え、それに対して弟子宣長は必死で答えようとします。
もう質問するなと言う真淵の言葉には、逆に宣長への強い期待が感じられます。

 次に、宣長の一番大切な教えに関する資料です。
 教えは二つあります。
 一つは、家業を疎かにするな。
 もう一つが、本末転倒するな。何が一番大切なのかよく考えよ。
 この二つの教えの資料が、「宣長懐紙・家の業」と「本末歌」です。

 三番目に、宣長のアルバイトであった画賛の名品の公開です。
絵に歌を書く画賛は晩年の宣長にとって大切な収入源でした。
画賛の中でも人気の高かった一つが、
雪の中で難渋する絶世の美女「常盤御前」の絵への歌です。
今回は、宣長の自筆の賛を持つ二幅を展示し、
また娘の代筆の一幅も併せて展示します。

 四番目に、松阪で発見された「彗星図」です。
久留家から松阪市に寄贈された資料の中から見つかりました。
もちろん初公開です。
 最期に、幻の宣長像と言われる「本居宣長七十二歳像」の公開です。

 これだけの資料が一堂に会することはまず難しいと思われます。
 今回の展示は、公益財団法人石水博物館の格別のご厚意、
また所蔵者の方からの貴重な情報提供と展示への許諾があって
実現することが出来ました。
 協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。




◇   今回展示する名品の簡単な紹介をします。
             
 ※後期 10月26日〜12月12日館外資料名品展

                    

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