鈴屋円居の図部分 本居宣長記念館
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会  期: 平成18年9月20日(水)〜12月10日(日) 
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
会  場: 本居宣長記念館 
開館時間: 午前9時〜午後4時30分
入 館 料 :
(記念館・旧宅「鈴屋」共通)
大人300円・子供(小学校4年〜高校生)100円
団体料金(30名以上)
大人200円、高校生80円、小・中学生50円 。


◇ 展示の趣旨  


  本居宣長の学問は、どのように継承されていったのでしょうか。本企画展では、宣長の長男であり盲目の語学者・本居春庭(もとおりはるにわ)、師宣長に見込まれて養子となった本居大平(もとおりおおひら)、また両人の門人として伊勢山田(現伊勢市)出身で伊勢の本居系国学の中心人物であり、今年が没後150年にあたる足代弘訓(あじろひろのり)の三者三様の人生模様を示す資料を中心に展示することでその問題について考えてみたいと思います。是非ご覧下さい。



◇ 主な展示資料   全86種104点(国重文15種・県文2種)  



万葉代匠記(春庭写)・万葉集玉の小琴・古事記伝終業慶賀の詠
古事記伝御題字・なほびの御たま(直日霊)
遺言書(写本 桜咲・平成17年度本居家新規寄贈品)・故翁略伝
本居春庭六十歳像・本居大平七十八歳画像・筆立(大平使用)
日の出図(足代弘訓賛)・杜鵑図画賛(足代弘訓賛・上部v斎画)
斎藤彦麻呂書簡(小林仲弘宛)・春庭医療器具・三代集(春庭写)
本居春庭書簡(失明後)・日本分域指掌図(春庭写)
富樫広蔭書簡(荒井真清宛)・鈴屋翁略年譜・三大考弁・詞の玉緒
詞の八衢稿本・おかげもうでの日記(田畑美穂氏寄贈)
足代弘訓著述目録写(松阪市教育委員会文化課郷土資料室蔵)
斎藤拙堂筆足代弘訓墓碑銘写(松阪市教育委員会文化課郷土資料室蔵)
足代弘訓短冊(小川恒太郎氏寄贈)・足代弘訓書簡(本居春庭宛・喜多外記入門の事)など


◇ 展示期間中の催しなど  

1. 10月21日(土) (1)展示品説明会 
(2)宣長十講「うひ山ぶみ」皇學館大学 松浦光修先生
2. 11月18日(土) (1)展示品説明会
(2)宣長十講「宣長のすがた」皇學館大学 斎藤平先生
       ※(1)は参加費無料(午前11時より当館2階展示室)
        (2)は受講料1000円(10講分資料代 ※1講座料100円 
                    午後2時より松阪市松阪公民館)
 
          

 

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